SANEI HEAT PROJECT

これからの熱中症対策は、
"暑さ対策"だけではない。

気温だけを見るのではなく、あなた自身のコンディションを見る。

理学療法士でもある健康食品会社の社長だからこそ考える、一人ひとりに合わせた新時代の熱中症対策。
01 — なぜ今、熱中症対策なのか

熱中症は、"特別な人"の問題ではなくなっています。

気象庁によると、2025年の日本の夏(6〜8月)の平均気温は平年より2.36℃も高く、1898年の統計開始以降もっとも暑い夏となりました。2023年・2024年も、それぞれ過去最高水準の暑さを記録しています。「昔の夏の感覚」で今の夏を過ごすことは、少しずつ難しくなっているのかもしれません。

日本の夏(6〜8月)平均気温の平年差の推移

出典:気象庁発表資料をもとに作成
+1.76℃
2023
当時 統計史上最高
+1.76℃
2024
2023年に並ぶ高温
+2.36℃
2025
観測史上 最も暑い夏

※ 平年差は1991〜2020年の30年平均との差。数値は気象庁の公表資料に基づきます(今後の発表により更新される場合があります)。

だからこそ、熱中症対策も「暑くなったら水を飲む」だけでなく、「暑くなる前から、自分の身体の状態を整える」という考え方が必要になっています。

02 — よくある熱中症対策、その先にあるもの

水分補給だけで、大丈夫?

こまめな水分・塩分補給、エアコン、涼しい服装、休憩、暑熱順化——どれも大切な基本です。ただ、そこにはもうひとつ、見落とされがちな視点があります。

一般的に言われる対策

  • こまめに水分をとる
  • 必要に応じて塩分も補給する
  • エアコンを使う
  • 涼しい服装をする
  • こまめに休憩する
  • 暑さを避けて行動する
  • 暑熱順化を意識する

もうひとつ、考えたいこと

  • 昨日、あまり眠れていない
  • 暑さで食欲がない
  • 胃もたれしている
  • 最近、疲れが抜けない
  • 汗をかきやすい体質かもしれない
  • これから屋外で長時間活動する予定がある

こうした状態を無視して「とりあえず水を飲んでおけばOK」と考えるのではなく、その日の自分の状態に合わせて対策を変えることが大切です。

03 — 熱中症対策は、人によって違う

同じ暑さでも、身体への負担は同じではありません。

睡眠不足で疲労がたまっている人と、しっかり眠れている人。食欲がある人と、暑さで食欲が落ちている人。胃もたれをしている人と、普段通り食事ができている人。同じ気温の中にいても、身体の状態は同じではありません。

暑さ気温・湿度
体温調節身体の働き
発汗・水分バランス
身体のコンディション
睡眠 食事 胃腸の状態 疲労 活動量 生活習慣

だから、熱中症対策も"一律"ではなく、
一人ひとりの状態を見る必要があります。

※ 上記は身体の仕組みをイメージとして図式化したものであり、個々の医学的な因果関係を断定するものではありません。

04 — 健康食品会社なのに、なぜ熱中症対策?
理学療法士としての視点
身体の動き・状態を見る
健康食品会社としての視点
食事・栄養から考える
SANEI'S APPROACH

「商品だけ」で解決できることには、限界がある。

株式会社三栄は、健康食品を扱う会社です。しかし、健康を考えるうえで「商品だけ」で解決できることには限界があります。理学療法士として身体の状態を見る視点と、健康食品会社として食事や栄養について考える視点。この2つを組み合わせ、身体・食事・睡眠・生活習慣をまとめて考える——それが、三栄が考える新しい熱中症対策です。

※ 理学療法士としての知見を活かした健康アドバイスであり、熱中症の治療や診断を行うものではありません。
05 — だから、個別に相談する

あなたに合った熱中症対策を、一緒に考える。

「何を食べるか」だけではなく、「どう生活するか」「どう身体を整えるか」まで含めて健康を考えたい。一人ひとりの生活習慣や身体の状態を聞きながら、「今の自分なら、何に気をつけたらいいのか?」を一緒に考えます。売るための相談ではなく、まずは健康について一緒に考える——それが三栄のスタンスです。

まずは、話を聞くところから

生活習慣、睡眠、食事、その日の体調——まずはあなたの状態を教えてください。

身体と食事、両方の視点で

理学療法士としての視点と、健康食品会社としての視点を組み合わせて考えます。

売るための相談ではない

商品ありきではなく、健康について一緒に考えることを大切にしています。

06 — まずは今日から、これをやろう

難しいことを始める前に。まずは今日からできる5つ。

01

睡眠時間を確保する

暑さに負けないためにも、まずは身体を休ませる時間を確保しましょう。「睡眠を削って頑張る」ことが当たり前になっていないか、一度見直してみましょう。

02

胃もたれのときは、あっさりした食事を

暑さで食欲が落ちたり、胃もたれしているときは、無理に重たい食事をとらず、その日の身体の状態に合わせて食事を選びましょう。

03

乾いたタオルだけに頼らない

汗には体温を下げる大切な役割があります。濡れたタオルや冷たいタオルを身体に当てるなど、身体を冷やす方法も活用しましょう。

04

乾いたタオルしかないときは「押しあてる」

ゴシゴシ拭くのではなく、身体に押しあてるように汗を拭き取る方法もあります。

05

ウェットティッシュも選択肢のひとつ

外出先などで濡れタオルがない場合は、ウェットティッシュを使う方法もあります。

※ アルコールを含む製品は、肌への刺激・かぶれ・アレルギーなどにご注意ください。肌に異常がある場合は使用を中止してください。
07 — 熱中症リスク 簡易チェック

あなたは大丈夫?
今日の熱中症リスク簡易チェック

0 / 5
当てはまる項目をチェックしてみましょう。
チェックが2つ以上だからといって、熱中症になるという意味ではありません。今日の体調や環境に注意して過ごすための簡易チェックです。
08 — 企業向けの取り組み

会社で、社員一人ひとりの熱中症対策を考える。

株式会社三栄では、外部の専門業者などとも連携し「企業向け健康セミナー」を行っています。ただ講師が話すだけのセミナーではありません。

STEP 01

セミナーで基礎知識を共有

気温データや基本の対策など、まずは全体で知っておきたい知識を共有します。

STEP 02

個別相談の時間を設ける

「自分の場合、何に気をつけたらいい?」を相談できる時間を用意します。

STEP 03

一人ひとりの状態から考える

睡眠・食事・運動・疲労・日常生活・暑さへの対策について、個別に考える機会をつくります。

会社全体の熱中症対策から、
一人ひとりの熱中症対策へ。

社員50名程度までの企業を中心に、希望者が参加できる形式を想定しています。開催条件や料金については、お気軽にお問い合わせください。

対象:社員50名程度まで 形式:セミナー+個別相談
LINEで企業向け健康セミナーについて相談する
09 — 熱中症が疑われるときは

もしも、熱中症が疑われたら

熱中症が疑われる場合は、涼しい場所へ移動し、身体を冷やし、水分・塩分を補給するなどの対応を行います。
意識障害、けいれん、自力で水分がとれないなどの症状がある場合は、ためらわず救急要請など適切な対応をしてください。

※ このページは健康情報の提供を目的としたもので、診断・治療を行うものではありません。緊急時の対応は厚生労働省・環境省などの公的情報もあわせてご確認ください。

10 — 株式会社三栄について

健康について相談できる会社でありたい。

株式会社三栄は、理学療法士の資格を持つ代表が率いる健康食品会社です。「商品を売る会社」である前に、「健康について相談できる会社」でありたいと考えています。健康食品も、健康を考えるための選択肢のひとつとして、必要な方にご案内しています。

所在地〒699-0202 島根県松江市玉湯町湯町1554-2
TEL0852-62-2780
FAX0852-62-0099
CONSULT

熱中症対策、
あなたの場合はどうしたらいい?

熱中症対策は、「みんながやっていること」を真似するだけではありません。睡眠、食事、疲れ、生活習慣、活動量。あなた自身の状態を知ることから、できる対策が見えてくることがあります。

「これって熱中症対策として合っている?」 「自分の場合は何を気をつけたらいい?」 「会社として社員の熱中症対策を考えたい」

そんなときは、お気軽にご相談ください。